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弊社のミッション

日本農業の現状

農業の高齢化は右肩上がりである。耕作放棄地も拡大の一途である。この根本原因は、農業の低収入にある。農業は3K(きつい、汚い、稼げない)の代表でもある。現在でもその構図に変化はない。一言で言えば、仕事への魅力がないのである。

玄米アミノ酸微生物農法は栽培方法を根本的に変化をさせた。一切の化学物を使用しないだけではない。醗酵技術を応用した自然資材の開発をして作物の収量と品質の大幅なアップを成功させた。

しかし、それだけではビジネスとしては成立しない。え!と思われるかもしれない。ビジネスとして成立させ、成功させるには「経営技術」が必要になるのである。

出典:農林水産省「2020年農林業センサス結果の概要」

農業の経営技術とは何か

現在、日本の農業法人は13,000社を超えている。しかし、本当に成功している法人は数えるほどしかない。それには理由がある。確立された経営技術が見当たらないのである。もっと分かりやすく言えば、成功モデルが限りなく0に等しいのである。

成功している法人は、経営者の特殊能力によるところが大なのである。これをモデルにしてと言われても成功を再現することは難しいのである。玄米アミノ酸微生物農法は成功を再現できるビジネスモデルにチャレンジをした。モデルにしたのは地主制度で解体される以前の庄屋モデルである。

庄屋モデルのメリットは何か

日本人はもともと互いに助け合って生きてきた。江戸時代の長屋がそうである。地方は庄屋を中心に相互扶助の仕組みがあった。産業構造が変化していく中で家族制度は崩壊して核家族化した。相互扶助は役所の仕事になってしまった。貧富の差は確実に拡大して巨大な貧困層を誕生させつつある。幸福度はどちらが高いのか、何とも言えないのである。

そこで、庄屋時代のぬくもりを残しながら、現代の社会システムに適応したビジネスモデルは作れないものかと考えた。もともと農業は協業産業である。忙しい時には互いに力を合わせて生産をしてきた経緯がある。農業なら新しいモデルが作れると考えたのである。

自由な発想をして農業の新しいビジネスモデルを創造する!

庄屋時代と現代では時代状況がまるで違う。多くの人が生き生きとして楽しむことのできるモデルを創造しなくてはいけないのである。この創造は多くのアイデアと技術を必要とした。

大変な生みの苦しみを経て、農業の新しいビジネスモデルは完成をした。20町歩を1ユニットとし、20人で運営するモデルである。売上げ目標は6億円、純益4億円が新しい目標である。これを5年で達成するモデルである。5年先は希望をすれば倍々ゲームで拡大が可能になる。農業の担い手が極端に少ないことと、耕作放棄地の拡大が後押しをしてくれるのである。

その資料はA4サイズで300枚以上のボリュームである。このモデルをセミナーするには最低でも10か月は要するものである。

5年で6億円を達成するために投資金はいくらになる・・・?

最初の20町歩になぜ5年もかけるのか。それは投資金を最少にするためである。最初の5年で土台を作るためでもある。成功モデルがたった一つできれば、後はそれの再現である。

事前準備さえできていれば、5年後からは毎年20町歩の拡大はそれほど大変な仕事ではない。「自由な発想をして農業の新しいビジネスモデルを創造する!」の目標は、

①最短時間で農業ビジネスを成功させる
②最少の投資金額にする
③最高の収益を長期間持続させる

というものである。

庄屋は何年続いたと思うか。100年などザラである。一度軌道に乗せれば成功は長く続くのが農業の本質なのである。これ以上のビジネスは、いつの時代でも存在しないのである。

玄米アミノ酸微生物農法の農業ビジネスに参加するにはどうすればいいのか

農業への企業参入にはとても不安が多いと思う。失敗例があまりにも多いからである。なぜ失敗したのか。栽培方法にイノベーションがなかったからである。栽培方法だけでなく経営方法にもイノベーションがなかった。成功モデルが存在しなかったと言っても良いのである。玄米アミノ酸微生物農法は成功モデルの開発を完成させた。それはデジタル自然科学栽培であり、全て数値化できるデジタル農業経営である。

企業参入をするには指定のフォームからお申し込み頂く、資料を受け取る、ガイダンスを受ける、面接をする、契約するという手順になる。

指導をする物理的な限界から、年間5社程度に限定される。参入された企業は夢の扉を開けるキーを手に入れることになる。

5年で純益4億円を目標にすでに全国50社がスタート!

高収益農業をビッグビジネスとして成功させるために、すでに全国で50社がスタートした。5年以内の20町歩、売上げ6億円、純益4億円が目標である。

目標というと、実現するかどうか分からない、と一般的に考えるだろう。実はそうではない。玄米アミノ酸微生物農法を開発して30年になる。土台は完成しているのである。建物の設計図もできている。あとは組み立てをして建てるだけなのである。障害物は何もないのである。

そして…、農業の新しいビジネスモデルは今までとはまったく異なる発想から生まれている。稼げる、気持ちいい、希望にあふれているビジネスモデルなのである。この内容の多くは非公開である。スタートした企業または個人にだけ公開されるものである。近い将来、玄米アミノ酸微生物農法は農業のイメージを劇的に変化させることになることを確信している。

5年で売上げ6億円ビジネスを達成するために

これから玄米アミノ酸微生物農法を始めたいあなた様にお役立ち情報

【楽しく作物を育てたいあなた様へ】

作物が育っていく姿を見るのはとても楽しいものである。育っていく姿を見ながら手をかけて、世話をするのもとても楽しいものである。育てた作物を食べるのも楽しいものである。自然に触れるってこんなにも楽しいことが実感できる瞬間でもある。農業を楽しみたいあなた様へも、いろいろな情報をご用意している。

農業生産現場で発生する、病害・虫害を解決したい方へ

農業生産者を苦しめているもの、それは病害・虫害を含む「害」である。人間の場合、何かの害が発生したら取り除く方法はいくつもある。ところが農業は相談できるところすら少ない。なぜ相談にのってくれる法人も個人も少ないのか。静岡農業技術支援協同組合は、農作物の生産活動で「害」を発生している生産者の拠り所になり、相談相手になることを組合の使命としている。

Q&Aコーナー

新規で農業を始めたいあなた様へ

新規で農業を始めたら3年は収入にならないと言われている。玄米アミノ酸微生物農法はこの問題を解決した。初期投資も少なく、初年度から収益が得られる栽培方法を開発したのである。この方法は文字だけで伝えることは難しく、ZOOMWebセミナーをやっている。年に3回の募集である。これは個人の相談に応じるため、有料のセミナーになっている。と言っても少額で誰でも受講できる金額である。1回のセミナーで、10~15名限定になる。このセミナーを受講すれば、農業で高収益が得られるノウハウが理解できるようになる。

農業経営者育成塾セミナーのご案内

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