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気になる結果と実績

結果が出るまでの時間は・・・

農業は結果が出るまでにとても時間がかかると言われています。
玄米アミノ酸微生物はどれくらいで結果が出るの・・・?

計画的にやれば初年度から土壌は団粒に

①結果が出るか出ないかは土壌の環境づくりに尽きる。新規で始めて、最初から深耕と乳酸菌もみがらぼかしでしっかり土壌を作った場合は栽培初年度から驚くような結果が出る。

②今までの農法から切り替えをした場合は土壌汚染が残っている場合があるので、3年目ぐらいから土壌も明らかに良くなり、周囲の生産者とは収量、品質が目に見えて違ってくる。

結果が出ると言われても、まだやってもいないのでよく分からない…

具体的にどんな結果が出るのか…

ほうれん草は常に市場で最高値

広島でほうれん草のハウス栽培をしている方だが、収量が減って困ってた。

初年度の春から初めて、結果が良くなることを確認しながらも、立ち枯れや生育不良も出て悩むこともあった。翌年の春からは素晴らしい結果となり、広島市場では常に一番の高値がついている。相場を決めるほどの品質になった。

温州みかんの収量が倍に…

愛媛で温州みかんを生産している方ですが、玄米アミノ酸微生物を始めて3年目で収量が倍になった。デコポンは糖度20度を超えた。熊本の玉名での2年目で収量が倍近くになった。玉も大きさも揃っていて、規格外の浮き皮も極端になくなった。

青森産ホワイト六片の南限を大幅に破る

奈良で青森産のホワイト六片のにんにくを栽培したが、初年度から大玉が採れた。千葉でも大玉のホワイト六片が収穫できた。青森産ホワイト六片の南限は茨城地域と言われている。それより南では収穫されたことがあない。しかも化学物質は一切使用していない。

新潟で大株の根生姜を収穫

新潟で根生姜の栽をして、1株2kgの収量になった。生姜は熱帯原産なので、寒い新潟で栽培できるとは誰も考えていなかった。収穫した本人も驚きです。もちろん化学物質は一切使用していない。二重の驚きですね。

わずか4反歩の観光農園で年収1千万円

山梨でサクランボとぶどうの観光農園をやっている方がいる。玄米アミノ酸微生物農法を取り入れて3年目で年収1千万円を突破した。固定のファンが多くて周囲のどこよりも早く毎年完売する。糖度がまったく違う。

土壌が毎年よくなることを実感

千葉でサツマイモ、落花生を栽培している方がいる。最初は土壌トラブルに悩んでいたが、2年目、3年目と毎年土壌が良くなっていくのを実感している。初年度から化学物質の使用は中止して現在も使っていない。

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