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異常気象に強い玄米アミノ酸微生物農法

momigarabokashi

「病害」「害虫害」が発生しなければ、 夢のような農業が実現できる!

生きるために最も大切な農業は、なぜ「利益」が出ないのか

30年前に感じた素朴な疑問である。

これはとても興味深いテーマだと感じて研究を始めた。

それが最初だった。

研究を重ねるうちに利益の出ない原因が明らかになった。それは病害・害虫害の発生である。
病害・害虫害が発生すると収量も品質も落ちて、栽培コストも高額になることもわかった。

消毒をして解決できたのかというと、一時的な対処にはなったとしても、
長期的に見るとさらに問題が深刻になっていることも共通した現象だった。

この問題を解決するにはどうすれば良いのか。
この問題が解決されなければ、農業は当然に低所得のままになってしまうと感じたのである。

これではいけない
なんとかしなければ!

そこからこの問題は自分のミッションになった。

ある時、病害に悩む生産者の畑でふと"ひらめいた"ことがある。
そうか、病害や害虫害の発生しない方法で栽培すればいい。逆転の発想である。
そこから農法の開発と農業資材の開発が始まった。
誰もがやったことのないがない方法である。道なき道を切り開くのである。

それでもやらなくてはの一心だった。やれどもやれども、また壁また壁の連続である。
壁にぶつかるごとに農法を改善した。問題解決のための新しい資材も開発した。
そしてようやく病害も害虫害も発生させない「玄米アミノ酸微生物農法」が完成した。

しかし、農業にはもう一つ大きなテーマがあった。地域性の気候と土壌である。
どこで栽培しても同じようにできるのかということである。これはさらに難問だった。
そのためには全国の生産者に試験栽培をしてもらわなくてはならない。

リスクが大きいため、リスクの小さい小規模生産者にお願いをした。
その結果どこで栽培しても同じ結果を出せることを証明したのである。

最後は施設栽培である。これは栽培方法が生産者ごとに違う。厄介なものである。
そのために個別に相談に乗って対応した。
その結果、施設栽培でも病害も害虫害も発生させない方法を完成させることができた。
施設栽培は限られた空間だから、結果が出やすいことも分かった。10年前のことである。

病害も害虫害も発生させない玄米アミノ酸微生物農法をやると、どのような結果が得られたのか。
第一に仕事量が大幅に減った。次に栽培コストが大きく減少した。
病害と害虫害が出ないということは、これほどまでに楽になるのかと驚きだった。

そして、最も大切な結果を出すことができた。品質は信じられないくらいに良くなった。
秀品80%が実現できたのである。さらに収量も大きく増大した。収量が2倍になったのである。
栽培コストは下がり品質が良くなり収量が大幅アップしたわけだから、利益は出て当然である。

農業は儲からない

辛くて苦しい仕事という常識を打破することができたのである。

さらに重要なことがある。玄米アミノ酸微生物農法は自然資材がベースにあるため、
作れば作るほど良くなるのである。土壌汚染の心配までなくなったのである。

この事実を多くの人に伝えたい。そう考えて、このサイトをオープンしたのである。
研究・開発を重ねる中で、多くの資料も準備してある。学習意欲さえあれば、この技術をマスターすることは難しくない。そして、この成功をさらに夢あるものにするために、5年で6億の売上げと4億円の利益という経営ビジョンを立ち上げた。やればできるところまで着ている。

私は農業を夢ある仕事に変えたい一心でこの農法を開発した。

それが若い方に継承されることを心から願っている。

玄米アミノ酸微生物農法

創始者 神保信一

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