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播種時に良い資材、定植後どの状態時にどのように使うのか。出来るだけ農作業を最小限抑えてできる方法等を教えて下さい。

新芽グングンは苗の定植時に植床の下に使用すると生育がとても良くなります。
1本につき4~5gの量でOKです。
農作業を最小限にするには病害と虫害を出さないことです。
そのためにはチッソで育てる方法をやめないとできません。

玄米アミノ酸酵素液と新芽グングンの混合溶液に種を浸漬させる標準的な時間を教えて下さい。

発芽しやすい物としにくい物で別れます。
浸漬させたら取り出して陰干しをする。これを2~3回繰り返します。
胚芽がぷっくりと膨れてきたらOKです。

オクラの種の浸透時間は?

3時間つけて下さい。胚芽が少し膨らんでくるのがベストです。
種を浸透させたら、陰干しをしてから播種して下さい。発芽がとても良くなります。

苺栽培における新芽グングンの使い方は?

①花芽が少なくなってきた
②玉のびしなくなってきた
③葉に元気がなきなってきた
こういう時に使用して下さい。
新芽グングンを玄米アミノ酸酵素液100倍希釈液につけて液肥として使用して下さい。
100倍希釈したものをさらに10倍希釈してもらっても良いと思います。
液肥の使用量を減らしてほしいのです。