玄米アミノ酸酵素液
葉面散布、希釈、混用、保管について
Q基本の希釈倍率と使用量を教えてください。
基本は500倍希釈です。水100Lに対して玄米アミノ酸酵素液200mlを目安にしてください。
Q葉面散布はいつ行うのがよいですか?
朝10時までの散布がおすすめです。葉の表面だけでなく、霧状にして葉裏にも水分が回るように散布してください。
Q散布の頻度はどのくらいですか?
作物や生育状態により異なります。基本は週1~3回を目安とし、樹勢が弱い時や初期生育を促したい時は、作物の状態を確認しながら回数を調整してください。
Q散布液は作り置きできますか?
数日置いたものも使用できますが、1日1回かき混ぜてください。白く濁る場合がありますが、通常は問題ありません。できるだけ早めの使用がおすすめです。
Q消費期限を過ぎたものは使えますか?
効力が少し落ちる可能性はありますが、使用できます。古いものは200~300倍程度を目安に、作物の状態を確認しながら使用してください。
Q農薬と混用する場合の順番は?
先に玄米アミノ酸酵素液を水で希釈し、その後に農薬を加えてください。農薬は表示されている希釈範囲のうち、薄い倍率から試してください。
Qボルドー液、木酢液、竹酢液と併用できますか?
ボルドー液との混用は可能ですが、葉焼けを避けるため薄めにし、気温の低い早朝に散布してください。木酢液・竹酢液は原液を1対1で混合し、2,000倍希釈を目安に使用します。
Qニーム酵素液と一緒に散布できますか?
混用自体は可能ですが、使用目的が異なります。効果を確認しやすくするため、基本は別々に散布する方法をおすすめします。
Q液肥と併用できますか?
併用できます。液肥に玄米アミノ酸酵素液を加える場合は、少量で試し、数日置く場合はフタを密閉せず、毎日よく撹拌してください。
Q日照不足やハウス内の湿気が多い時は?
排水と換気を優先し、肥料を控えめにしてください。カビが心配な場合は、玄米アミノ酸酵素液とみどりの放線菌を用途に合わせて使用し、葉だけでなく株全体へ散布します。