ホーム / 玄米アミノ酸液肥スーパーカルシウム
施肥方法について教えて下さい。

根を育てるものです。定植時に根を活着させる。初期生育に根を育てる。
茎葉が立ってきた時に根を育てる。このような使い方をして下さい。

1週間に10アール当たり400ccを2回800cc流しています。どのような効果が見えますか。

根の発育がよくなり、茎が太くなります。枝葉も太くなります。
しかし、チマチマと使っていては結果は見えません。
しっかり使って下さい。週2回です。

トマトの栽培にスーパーカルシウムを使用しても良いでしょうか?

スーパーカルシウムは根の発育にとてもすぐれています。
根を発育させたい育苗期・定植期・生長期・トマトは段変わりの時に使用して下さい。
樹勢を落とすことなく生長が持続します。

たまねぎの追肥はアミノ酸酵素液の葉面散布と根元へのスーパーカルシウムの灌水どちらがいいのでしょうか?

たまねぎは根を食べるものですから
スーパーカルシウムの方が大きくておいしい玉ねぎになります。
葉面散布も併用するとさらに糖度は出ます。

樹勢が悪い所と良い所とあります。何か対策はありませんか?

樹勢の悪い所はスーパーカルシウムを灌水して下さい。
週に1回。樹勢が戻るまでやって下さい。

土壌灌水の場合スーパーカルシウム500倍液ではいけないでしょうか?

スーパーカルシウム500倍はおすすめです。
とてもいい効果が得られると思います。

使用方法で1000倍希釈を200L/10aを土壌灌水する。 となっていますが、圃場の畦からの動噴による散布では効果が得られませんか?

スーパーカルシウムは根の張りを良くするために開発された商品です。
短期間でびっくりするような結果が出ます。
株元に使うのがもっとも効果的な使い方です。
畦から散布ではもったいない気がします。
株元に使用するのではかなり違ってくると思います。

尻ぐされに効果があればと思っていますが中々うまくいきません。

尻腐れは土壌が相当病んでいるか、または肥料の投入量を間違っています。
ピーマンは慣行では肥料が必要となっています。
肥料過剰とする尻腐れ以外にも病気が出ていると思います。

育苗期などでは2回前後など頻度が書かれていますが、追肥前半及び後半には 頻度が書かれていません。目安として10アール300ℓと書かれています。頻度に直すとどんな感じになりますか。

スーパーカルシウムは追肥前半も、後半も週1回で4回連続がおすすめです。
この程度の回数でやればしっかりした結果が出てきます。