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米ぬかぼかしを作る際米ぬかが多かったようです。大丈夫ですか?

冬場に「米ぬかぼかし」は作る場所が大切です。
風が入らない、夜温で冷やされない場所です。
それに暗渠パイプを使って酸素が入るようにして下さい。
温度は上がりにくかった時は玄米アミノ酸酵素粒体を1kg追加してください。

30度から温度が上がらず4日目です。失敗ですか?もうリカバリーできませんか?

温度が上がらないのは夜の冷気で冷やされるからです。
米ぬかぼかしの中で料理に使用するステンレスのボールがあると思います。
これを裏返しにして2個ぐらいぼかしの中に入れて下さい。
そして毎日湯たんぽは入れて下さい。
ぼかしの上に毛布でもかぶせて冷気の当たらないようにして下さい。
7日くらいでできると思います。30℃でも続けていれば大丈夫です。

「米ぬかぼかし」と「もみがら米ぬかぼかし」の効能はどのように違うのでしょうか?

米ぬかぼかしと、もみがら米ぬかぼかしでは微生物の力が圧倒的に違います。
成分量も違います。米ぬかぼかしは家庭菜園用です。
本格的にやりたいのなら乳酸菌もみがらぼかしがおすすめです。

米ぬかぼかしに必要な材料はなんですか?

脱脂米ぬか3tに対して
①玄米アミノ酸 粒体1.5% 45kg
(通常は3%ですが,大量に作る場合は半分の1.5%で十分です。
②玄米アミノ酸酵素液 100希釈
100倍希釈で800ℓ必要(1ℓ×8本)
③天然ミネラル鉱石 1% 30kg
天然ミネラル鉱石で微生物が増えてダマになりにくい。
④玄米アミノ酸 醗酵ニームケイク1% 30kg
病虫害の予防になる
⑤暗渠パイプ(直径10㎝の穴)1tにつき5本
均一に熱があがるようになる

作り方、仕込み方法はどうしたらいいですか?

500kgを6つの山にして3t
1000kgを3つの山にして3t
作る場所や人数にもよります。
500kgの場合…3等分にして材料を混合する
1000kgの場合…5等分にして材料を混合する
仕込みの仕方によって材料の投入の仕方と混ぜ方が変わってきます。

水耕栽培なのですが水の中にぼかしを入れることにより水耕栽培の肥料は入れないで作物を育てることはできますか?

ぼかしは好気性です。水の中に入れると嫌気で酸素がありません。
ぼかしを水耕に使うことはできません。