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稲田を畑地に転作する方法(A4/31ページ)

¥3,240
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稲田を畑地に転作する方法(A4/31ページ)

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概要

農業で作物を育てるために一番大切なのは「土」である。その土をどのようにすれば、もっとも生命力のパワーが出るのか。多くの生産者はその方法が間違っている。証拠がある。毎年「土壌が傷み、土壌消毒をしなくては作物が作れない」というのは土の扱いが間違っているからである。

土を毎年元気にして生命力をアップさせる方法がある。作物は年ごとに元気になり、根の張りが良くなる。収量も品質も目に見えて良くなる。消毒の回数も大幅に減っていく。収量や品質は右肩上がりになって、栽培経費は右肩下がりになっていくという話である。それを可能にしてくれるのが「土」なのである。

土作りに5~10年は最低でもかかる。そう考えている方も多いと思う。これは大間違いである。土の耕し方や土の扱い方が間違っていれば、10年経っても20年経っても作物が元気に育つ土にはならない。

先祖から受け継いだ土はどうも周囲と比較して良くない。そう考えている方も多いと思う。それも大間違いである。土に性質や成り立ちの違いがあったとしても、良い土、悪い土などあるわけがない。これは特に稲田に関する誤解を多く見受ける。

日本の稲田は全耕地面積の80%にもなる。多くは粘土質である。稲田の立地条件はとても良いのが普通である。ところが、この稲田を短期間で畑地にできる方法を知らない。そのために収益の出せる作物の栽培や優良農地にできないのである。もし、これを短期間で変化させることができれば何が起こるだろうか。稲田は宝の農地になる。

土をどのように扱えば短期間で優良農地に変えることができるのか。この技術さえ収得することができれば、可能性は無限に大きく拡大する。特に稲田の借地料は購入したとしても安い。そのノウハウを詳しく説明している資料である。必ずあなた様のお役に立てるものと信じるのである。