今月のおたより

今月のおたより
「初期生育」でもっとも重要なのは与える水分量である!

 

四月になりました。
育苗やは種、定植をしている方は忙しいでしょう。
初期生育で一番大切なことは何でしょうか。
それは誰でも知っています。
「水分」です。

水分が不足すると初期生育は悪くなります。
ところが、この水分量というのが簡単ではないのです。
水分をやればいいというものではないのです。
多すぎてもダメ、少なすぎてもダメです。

作物が育っていく水分量というのがあるのです。
初期生育ですから、もともと作物自体は小さいものです。
種か苗の状態ということです。
その作物が必要とする水分量は湿り気がある程度です。
乾燥しないように気を付けなくてはなりません。

少量なら朝、晩二回でも良いのです。
与える水分はもちろん玄米アミノ酸酵素液の希釈水です。
500倍より200倍とか300倍でやって下さい。
初期生育というのは、もっとも生長度が高いからです。
根や茎を作るタイミングだからです。
初期生育が良いほど定植後の生長が違ってきます。

 

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