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  • 今週のおたより

    今週のおたより

    【継続できない農業をやっていたら「いつか」終わりはやってくる!】 農業ほど誤解されている仕事はありません。種をまいて水を与えれば何でも育ちます。誰でもできるように思うのです。そうなのですが、収入にできる作物をどれだけ収穫できるのかとなると話が全く違ってしまうのです。それには技術と知識がなくてはできないのです。例えば除草剤を使用する。土壌消毒をする。どれだけ土を痛めているのかを知っている人はほとんどいません。だから使用を続けているのです。生の稲わらや生のもみがらが、どれだけ土の中で多くの問題を発生させるものかも同じことです。知らないからやっているのです。しかし問題のあることを続けていたら、いつか限界がやってきます。限界に近づくにつれて収量も減って収入も減ります。農業が利益を出せない大きな原因の一つです。そこに気が付く人が少ないのは不思議な気がします。毎年少しずつでも良くなっていく。そこさえやれば利益は出るということです。そのために玄米アミノ酸の資材を開発したのです。 静岡農業技術支援協同組合 神保 信一   今月のお得な商品のご購入はこちらから

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  • 今週のおたより

    今週のおたより

    【気温が乱高下すると「生理障害」が多発する!】 桜はようやく咲きました。でも気温は乱高下ですね。夏日に近くなったかと思うと、肌寒くなったりです。気温は上がるのだろうかと心配になります。次に気温は上昇する時は真夏日の30度に近くなるかもしれません。こんな気候は誰も経験していないのです。気温が急に高くなると、心配になるのは肥料の急激な分解です。一度に大量の肥料を吸収してしまうのです。作物が一度に大量の肥料を吸収すると「生理障害」が発生します。病虫害とはまた違った問題になるのです。特に初期生育の時に生理障害になると、その後生育不良になってしまうのです。病虫害より恐ろしいかもしれません。果樹も花が小さく咲いて、大きな実にならない危険があります。これを避けるには元肥を少なくすること、追肥の回数を増やすことです。そして乳酸菌もみがらぼかしや玄米アミノ酸酵素液の葉面散布など作物にやさしい資材を使うことです。それだけでも結果は断トツに違いが出てくるでしょう。 静岡農業技術支援協同組合 神保 信一   今月のお得な商品のご購入はこちらから

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  • GW休暇について

    GW休暇について

    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を休業とさせていただきます。配送指定日注意期間:4月27日(土)~5月6日(月) 休暇期間中はお荷物の出荷ができません。 出荷可能日が限られています。お届けに時間がかかるため、この期間の指定日は避けるか、お待ちいただきますのでご承知おきください。4月26日(金)の午前11時までのご注文分は26日の当日に出荷いたします。それ以降のご注文の出荷日は休み明けになりますので、ご注意ください。 7日以降は通常営業となります。

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  • 今週のおたより

    今週のおたより

    【気温は一気に夏日まで上昇!】 いきなり気温が上昇しました。3月までは寒日が多かったのに、20度を超えたと思ったら夏日までの気温上昇です。人間でもこの変化に対応するのは大変です。幼苗や種をまいたばかりの作物には大きな負担になります。一気に気温上昇ということは、第一に水分不足が心配されます。玄米アミノ酸酵素液を2000倍くらいに希釈して灌水してください。 育苗でも同じです。量は少なく回数多く与えなくてはいけません。ジャガ芋、人参、タマネギなども同じです。たぶん収穫が近いと思います。この時に水分が不足すると生理が狂ってしまうのです。おいしいものはできません。生長している作物は500倍で葉面散布です。果樹も開花期になります。3月の寒さで少し遅れていると思います。気温が上昇すると一気に開花になります。花が小さくならないようにしてください。つぼみになったら玄米アミノ酸の葉面散布500倍です。つぼみを大きくしてほしいのです。異常気象は対策ができていないと思うような結果を出すことはできません。 静岡農業技術支援協同組合 神保 信一   今月のお得な商品のご購入はこちらから

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  • 【4月号】楽して儲かる農業み~つけた

    【4月号】楽して儲かる農業み~つけた

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