害虫を増やさない土づくりと葉面対策

害虫を増やさない土づくりと葉面対策

いきなり連作障害は出てこない!悪玉菌の増殖ストップが対策の第一!


 

 気候が上昇するにつれて連作障害が目立ってくるようになります。

連作障害は作物を連作するから出てくる障害と考えている人は多いですよね。

実は土の中の状態が悪化しているのが最大の原因です。

根の生長ができなくなっているのです。こうなると連作障害が出てきます。

 

 雑草が出て、病害が出て、害虫が出て、その後に連作障害です。

連作障害は土の中の状態がかなり悪くなっていないと出てこないのです。

連作障害が出て驚く人がいたとしたら、畑の土を見ていない人ということになります。

病気であれば、癌を宣告されて驚く人です。

5〜6年前から体調は順当に悪いはずです。いきなり癌にならないのです。

 

 連作障害の対策ができるチャンスはいくらでもあったのです。

え!対策って?・・・。土の中の何の状態が悪いかというと悪玉菌の繁殖です。

まず、これを止めなくてはいけません。悪玉菌が増殖する原因を消すのです。

これだけでも連作障害の対策になります。

 

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