【今週のおたより】

【今週のおたより】

異常気象は世界各地で発生している!
心配なのは「水不足」です!
アルゼンチンで小麦や大豆が大不作です。
平年の半分と言われています。
そのためにインフレがひどくてお金の価値が半分とかだそうです。
 
理由は雨が降らないことです。
作物は水分が不足すると生長できなくなるのです。
世界的に見ても水不足は深刻になるかもしれません。
日本も他人事ではないのです。
他の国よりは水不足の心配はないかもしれません。
でも頭に入れておく必要があります。
 
化学肥料や農薬、マルチをしているほど土壌水分は不足します。
水持ちが良くないのです。
 
同時に「」にも保水力というのがあります。
肉厚で葉が広がっていないことが大切です。
この二つの条件は作物の生長を大きく左右します。
 
特に5月は夏作物の成長期です。
その不足を補う意味でも、玄米アミノ酸酵素液の葉面散布と土壌灌水は大切ですね。
 
この時期に作物の茎葉をしっかり生長させないと収量を増大させることが難しくなります。
タイミングは大切ですよね。
 
静岡農業技術支援協同組合 神保 信一
 
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