【今週のおたより】

【今週のおたより】

初期生育を活発にさせるために
玄米アミノ酸酵素液の希釈水に
種をつけて水分を吸収させる!
 
春3月に入るといよいよ夏作の定植や、種まきが始まってきます。
いかに早く芽を出させるか。
いかに根の活着を早くするのか。
ここがとても大切です。
どんな生命でも小さい時が一番手がかかります。
そのために工夫が必要になります。 

例えば玄米アミノ酸酵素液200倍に種をつけてアミノ酸を吸収させてから種をまきます。
これだけで芽出しも早くなり茎も太くなります。

苗の定植も同じですね。
植え穴に玄米アミノ酸のぼかしを入れます。
そして、その後植え穴に定植します。
それからスーパーカルシウムの灌水で追いかけます。
茎は太く生長力も良く双葉から
本葉への移行もスムーズにいくようになります。
初期生育がスムーズにいくと栽培はとても楽になります。
 
その後の生長が早ければ雑草にも負けません。
マルチは必要がないという事になるのです。
栽培の仕方や工夫で仕事量が
まったく違ってきてしまうのです。
これはとても大切なことです。
 
静岡農業技術支援協同組合 神保 信一
 
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