今週のおたより
土壌改良の自覚と習慣がないと損害は急拡大する!
土壌改良はなぜ必要なのでしょうか。気候が変化すると土の中も大変化するのです。でも表面の土を見ただけでは何もわかりません。同じように見えてしまいます。
ところが栽培の結果どうでしょうか。高温障害でやられた。病気が出た。実が焼けた。など、今までにないことが発生しています。多くの人は高温が原因と考えています。
え!でも、どうして・・・?なのです。高温で何が変化をしたのかということです。肥料の分解や吸収もまったく違ってきます。土の中にいる生物もです。でも、それを考えている人は少ないのです。暇がないのかもしれません。習慣もないのです。
ですから、気付かない間に大変なことになってしまうのです。自覚がないわけですから損害だけが拡大してしまうのです。何から始めなくてはいけないのかというと「土壌の改良」です。
最も効果が見えやすいからです。なぜなら土の中に「根」を張るからです。「根」は作物の土台であり、生命線なのです。
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