晩秋の長雨とカビ病対策!
肥料を減らして液肥+酵素液で守る

晩秋の長雨とカビ病対策!肥料を減らして液肥+酵素液で守る

晩秋になっても雨が多いとカビ病が気になる!

 

 農業生産は本当に大変な時代になりました。天気がまったく安定しないのです。その中で安定した収量を得るというのは技術がないとできないのです。毎年、同じことを繰り返す慣行では対応できないのです。

 

 その一つが「肥料」です。雨が降っても気温は高いままです。7月初旬がずっと続いている感じです。気温が高くて雨が多いと病害が出やすくなります。「カビ病」です。病害の80%はカビが原因です。

 

 カビは肥料過多が原因で発生しやすいです。肥料は栄養分です。水分が多いと、すぐにカビが発生してしまうのです。ですから、肥料は最小限にした方がいいでしょう。最小限にしたら、どうやって作物を育てたらいいの?「液肥」の追肥です。しかし、これもやり過ぎると病害の原因になります。そこで、液肥と玄米アミノ酸酵素液の混合をお勧めします。

 

 液肥の効力を大幅にアップして少量で大きな効果が得られます。根の吸収が早いのでカビ発生の原因になることが少ないのです。詳しい使用方法をお知りになりたい方は、お問合せをして下さい。

 

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