8月の追肥は「光合成」をさせることです。
収穫が継続できます。
8月になると35度を超えるのが常態になります。 そうすると根の働きが弱くなります。 追肥をしても効果は薄いということです。 だから生長が止まると言われるのです。 これは根を中心に考えた場合です。
ところが「光合成」は違うのです。 光合成の活動は弱くなることは無いのです。 この時期になると枝葉茂ってますよね。 光合成を上手に利用するのです。
光合成で作られた栄養は根まで届くのです。 根の活動も弱くなるということはないのです。 外からの吸収力が弱いと言うことだけで、内からの栄養は吸収できるのです。
ですから、追肥は玄米アミノ酸の葉面散布による光合成になるのです。 できるだけ早朝、または夕方の気温の低い時にやってください。 暑い時にやると葉が焼ける心配があります。
葉の水分吸収は短時間で終了します。 玄米ミノ酸を吸収したら、葉の内部で勝手に光合成をしてくれます。 品質も収量も落とすことなく、暑い夏でも収穫を継続することができるのです。
玄米アミノ酸微生物農法 神保信一
今月のお得な商品のご購入はこちらから