八月の育苗は「スーパーカルシウム」で徒長が出ない!
八月は秋・冬野菜の育苗期になります。気温が高いので苦労されているのではないでしょうか?これだけ気候が変化してしまうと春と秋の育苗は根本的に変えなくてはいけないのです。
第一に肥料は可能な限りに少なくです。35度を超えると肥料吸収が難しくなるのです。吸収が良くて葉、茎がしっかり育つことが大切です。そのためには、そういう育ち方ができる資材が必要になるのです。
「スーパーカルシウム」は気温が高くても育つ資材として開発されました。徒長する心配は、ほぼありません。そして与える水分は玄米アミノ酸の希釈水です。量はいらないのです。土が湿る程度です。
育苗の目的はしっかりした根を張ることです。この土台ができていれば、本畑に入れてもスクスクと育つのです。本畑に定植して苗がとけて消えてしまったということがなくなるのです。しかも暑さはいつまで続くのかもわかりません。苗半作です。とても大切なことですよね。
玄米アミノ酸微生物農法 神保信一
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