土壌消毒に頼らない、病虫害に強い土づくり

土壌消毒に頼らない、病虫害に強い土づくり

 土壌消毒は持続可能な方法ではない!


  

 土壌消毒は終了したと思います。現在は土壌消毒をしない生産者の方が少ないのではないでしょうか。なぜ手間と暇とお金をかけて土壌消毒をするのでしょうか?それは病害虫が出るからです。土壌病害が出るからです。

 一番効果が見えやすくて、もっとも簡単と思うかもしれません。土壌消毒をやった方は理解できると思いますが、土が「ぺしゃんこ」になってしまうのです。まるで空気が抜けたように厚みがなくなってしまいます。

 土の中に酸素がなくなった証拠です。土壌の団粒構造がなくなったのです。毎年、継続するほど団粒構造はなくなります。回復も遅くなります。作物の育ち方も遅くなるのです。ずっと続けることはできないのです。これは事実です。

 土壌の団粒構造を失うことなく、病虫害の対策が必要になるのです。それには資材が必要です。乳酸菌もみがらぼかし+醗酵ニームケイクです。これは想像以上の効果があります。微生物がニーム成分を排出してくれるのです。効果も持続します。

 

玄米アミノ酸微生物農法 神保信一

今月のお得な商品のご購入はこちらから

玄米アミノ酸微生物農法

土づくりは収穫の第一歩です。 玄米アミノ酸と微生物の力を活かし、健全な土壌環境づくりをサポートします。

コメント
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。