今年は一転 お米余りで米価が大暴落です!
米の価格が逆の意味で大変になっています。生産者の売渡し価格が原価割れになっています。お米は作るほど赤字ということになります。昨年とは真逆です。お米が消費されずに売れ残っているのです。
農作物は、時々このような逆転事象が出てきます。豊作になるほど価格が下がるというのも同じです。需給バランスだから、と言えば聞こえは良いですよね。生産者の立場や苦労はほぼ無視な状態です。
この状態を脱出するためには、独自の販売ルートが必要になります。そのために重要なことは品質になります。差別化された品質が決め手になるのです。「お客様にどうしても欲しい」と思われる程の品質です。
差別化された高品質であれば、価格は売り手の希望も尊重されます。高く売れる可能性があるのです。逆に品質のレベルが低いと買い叩かれることになるのです。販売ルートが開拓できたから利益が出るようになるのではないのです。
では、何が高品質の決め手になるのでしょうか?それは、いつの時代も同じです。お客様の「美味しい」の一言です。お客様に「美味しい」と言われる高品質の作物を作ることが、市場の収量や価格にされない成功への第一歩です。
玄米アミノ酸微生物農法 神保信一
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