風の曲がり、くねりが長雨と晴天を大別する!
長雨が1ヶ月も続いたと思ったら晴れ続きです。これは一体何なの?と思うかもしれません。これは偏西風が曲がりくねっているからです。風の流れが曲がりくねるということは、ゆっくりの速度になります。
直線になるほどスピードは上がります。風のながれが大きくうねる程に雨が続いたり、晴れが続いたりするということになります。高気圧、低気圧も風の流れによって決まるのです。雨が降ったり晴れたりではなく、ずっと雨、ずっと晴れの気候になりやすいということになります。
このパターンが頭に入っていると、作業のやり方が全く違ってきます。晴れたと思ったら玄米アミノ酸酵素液の希釈液を使い、光合成を促進させることをやり続けるのです。これだけで収量と糖度がまったく違ってきます。
と同時に、雨になった対策もやっておくのです。低気圧の長雨前線はなかなか移動しないからです。気候の変化をどのように栽培に活かせるのか、何に注目するかで結果は大違いになってきます。
玄米アミノ酸微生物農法 神保信一
今月のお得な商品のご購入はこちらから