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平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を休業とさせていただきます。配送指定日注意期間:4月27日(土)~5月6日(月) 休暇期間中はお荷物の出荷ができません。 出荷可能日が限られています。お届けに時間がかかるため、この期間の指定日は避けるか、お待ちいただきますのでご承知おきください。4月26日(金)の午前11時までのご注文分は26日の当日に出荷いたします。それ以降のご注文の出荷日は休み明けになりますので、ご注意ください。 7日以降は通常営業となります。
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【気温は一気に夏日まで上昇!】 いきなり気温が上昇しました。3月までは寒日が多かったのに、20度を超えたと思ったら夏日までの気温上昇です。人間でもこの変化に対応するのは大変です。幼苗や種をまいたばかりの作物には大きな負担になります。一気に気温上昇ということは、第一に水分不足が心配されます。玄米アミノ酸酵素液を2000倍くらいに希釈して灌水してください。 育苗でも同じです。量は少なく回数多く与えなくてはいけません。ジャガ芋、人参、タマネギなども同じです。たぶん収穫が近いと思います。この時に水分が不足すると生理が狂ってしまうのです。おいしいものはできません。生長している作物は500倍で葉面散布です。果樹も開花期になります。3月の寒さで少し遅れていると思います。気温が上昇すると一気に開花になります。花が小さくならないようにしてください。つぼみになったら玄米アミノ酸の葉面散布500倍です。つぼみを大きくしてほしいのです。異常気象は対策ができていないと思うような結果を出すことはできません。 静岡農業技術支援協同組合 神保 信一 今月のお得な商品のご購入はこちらから
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毎月発行しているニュースレターです。玄米アミノ酸微生物農法、作物の情報を掲載しています。詳細はこちらからどうぞ!
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【玄米アミノ酸ニーム酵素液は】 【初期の生育の早めに使うほど効果は高い!】 気温も上昇して果樹の開花は、間もなくです。この時期は寒さも少し残り育苗、定植の初期生育が多くなると思います。育苗や定植には新芽グングンを使って下さい。根の張りと茎の太さが違います。生長は良くても徒長しにくいのが良いところです。そして玄米アミノ酸酵素液の葉面散布です。これは初期の生育ほど回数を多く使ってください。その理由は生長のリズムが作れるからです。わかりやすく言うと、元気にスクスクが実感できるという事です。玄米アミノ酸ニーム酵素液は定植したら、できるだけ早めに使用してください。害虫は幼苗の時につくのです。そして作物の成長と、共に成長して浮化します。それを避けるには、幼苗の時に害虫をたたいておくのです。この時害虫はほとんど目に見えません。害虫が小さい時だからこそ効果が高いのです。成虫になってからでは遅いのです。農薬を使った後に使用しても高い効果が出ます。これは果樹も同じです。花芽から開花にかけて害虫がつきやすいのです。タイミングがとても大切です。 静岡農業技術支援協同組合 神保 信一 今月のお得な商品のご購入はこちらから
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【土壌環境汚染は世界的な問題になっている!】 3月は役所の年度末です。土壌環境汚染は世界的な傾向になっています。アメリカでも大問題です。そこで環境再生型農業というのが脚光を浴びています。収量が減って作物が育たなくなっているのです。日本は土壌消毒を推進しています。いずれ日本でも大きな問題になっていく事でしょう。実は収量が減って作物が育たなくなること以上のことがあるのです。それは「何も収穫できなくなるかもしれない」という事です。そして、それを回復させるにはどれぐらいの時間が必要になるのか誰にも分かりません。これを本当の食糧危機というのです。そのためには「地力」を大切にしなくてはいけません。地力は微生物でしかできないのです。 「乳酸菌もみがらぼかし」は考えている以上に大きな資材なのです。土壌環境が改善できる資材は物凄く少ないからです。少しでも地力がついてくれば、それだけ収量のリスクは減るという事です。年度末で考え直してみたいテーマですね。 静岡農業技術支援協同組合 神保 信一 今月のお得な商品のご購入はこちらから