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初期生育を活発にさせるために玄米アミノ酸酵素液の希釈水に種をつけて水分を吸収させる! 春3月に入るといよいよ夏作の定植や、種まきが始まってきます。いかに早く芽を出させるか。いかに根の活着を早くするのか。ここがとても大切です。どんな生命でも小さい時が一番手がかかります。そのために工夫が必要になります。 例えば玄米アミノ酸酵素液200倍に種をつけてアミノ酸を吸収させてから種をまきます。これだけで芽出しも早くなり茎も太くなります。 苗の定植も同じですね。植え穴に玄米アミノ酸のぼかしを入れます。そして、その後植え穴に定植します。 それからスーパーカルシウムの灌水で追いかけます。 茎は太く生長力も良く双葉から本葉への移行もスムーズにいくようになります。 初期生育がスムーズにいくと栽培はとても楽になります。 その後の生長が早ければ雑草にも負けません。マルチは必要がないという事になるのです。栽培の仕方や工夫で仕事量がまったく違ってきてしまうのです。これはとても大切なことです。 静岡農業技術支援協同組合 神保 信一 今月のお得な商品のご購入はこちらから
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乳酸菌もみがらぼかしの温度が上がりやすい季節になりました! 微生物のパワーでチッソ成分を増やすことは可能です! 春になって気温が上昇すると、 「乳酸菌もみがらぼかし」も 作りやすくなってきます。 外気温が15度、 桜が開花する頃になると作りやすくなります。 微生物が働く温度は 30度前後が最適だからです。 外気温が15度になると仕込みをした時の ぼかしの中の温度が30度以上に なりやすくなるのです。 冬の風ほどに冷たい冷気も少なくなります。 3月からは乳酸菌もみがらぼかしの仕込み時になります。 定植する時や、種まきする時の上床を中心に使って下さい。 根の張りもよくなり、生長も良くなります。 もちろん「追肥」にも使いことができます。 チッソ分は100kgで3kgの成分量があります。 そうなのですが、これは化成肥料とは違います。 生きているチッソです。 微生物が作ってくれるチッソです。 微生物が増殖するほどにチッソ量は 多くなると考えて頂いて間違いありません。 乳酸菌もみがらぼかしを投入するほどに チッソは作られていくのです。 静岡農業技術支援協同組合 神保 信一 今月のお得な商品のご購入はこちらから
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毎月発行しているニュースレターです。 玄米アミノ酸微生物農法、作物の情報を掲載しています。 詳細はこちらからどうぞ!
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